『007は二度死ぬ』(You Only Live Twice)は、イアン・フレミングの長編小説。『007』シリーズ第11作(単行本としては12冊目)。1964年にジョナサン・ケープより出版された。原題はフレミングが来日した際に「松尾芭蕉の俳句にならって」詠んでみたという英文俳句「人は二度しか生きることがない、この世に生を受けた時、そして死に臨む時」に由来する。また英語の慣用句「You Only Live Once(人生は一度っきり)」のもじりである。日本でも同年に『007号は二度死ぬ』のタイトルで早川書房のハヤカワ・ポケット・ミステリで発売された。フレミングの生前に出版されたものとしては、最後の作品である(フレミングは次作であり遺作となった小説『黄金の銃をもつ男』の校正中に心臓麻痺で死亡した)。輸入版ペーパーバックの帯やハードカバー表紙には『二度だけの生命』の和訳がつけられていた。
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別に私は007のファンではないのですが、二度死にかけた?のは事実かな?一度目は昨年の1月に前立腺癌が見つかりステージ3の宣告を受けたとき💦ドクターが『半年かな?』
と口に出したとき思わず『余命ですか⁈』と聞き直したら『制癌剤で癌細胞を出来る限り小さくして半年後にオペ』という事でしたが、制癌剤の副作用を我慢して出社していた時は、『いっそうひとおもいに殺してくれ❢』とも思いましたが・・・( ´艸`)
2度目は今回、軽自動車に跳ね飛ばされた時。昭和の体育会系は鋼の身体⁉と記しましたが、練習という名のシゴキ❢に耐え抜いた時代を生きていると簡単には死ねないようで・・。事故にあった瞬間は『何故俺が?』と一瞬頭をよぎりましたが、このまま死ぬことは無いだろう~とも感じていました。そんなヤワには身体はできていないと思い込んでいますので・・・。
まあ、タイトルのように2度死んだ身かな?と思ったりしてもいます。『憎まれっ子、世にはばかる❢』とか『渋柿の長持ち』ということわざもありますから、両方に当てはまっているのかな?などと思えてきました💦が、どちらにせよ、生かされているのであれば、真剣に余生を生きていきたいと思う今日この頃ですね。若いころは『年老いたら、うらぶれた温泉街で余生を過ごしたい❢』と真剣に思っていましたけど・・・・💦生きたくても生きられない方も多くおみえになる中で、そんな罰当たりの事は言ってはいられませんからね❢
来年にはついに古希を迎えるわけで、若き頃は考えたこともない年齢ゾーンに足を踏み入れるわけですが、何歳まで生きられるのかわかりませんが、日々無駄にしないように、かつ、最期は『良い人生だった❢』と大声で叫べるように明日からも精進していくつもりです。そうでないと、志半ばで無念にも天国に旅立ってしまった『Revival』の原点でもある親友に、顔向けできませんからね。

