田植えのシーズンとなり私の住んでいる近郊の田には、しっかりと稲作が終了して、昼夜を問わずにカエルの合唱♪とそれを狙っての鳥が毎日のように田んぼの中を長い口ばしで突っついています。道には車にひかれた?カエルの死骸など、自然の宝庫?のような道を毎日通勤の為、自転車を走らせているのですが、なんせ前後左右、田んぼの為に朝はあまり苦にはならないのですが、帰り路は一変。田んぼの中の道なので農道?と呼んでも不思議はないのですが、なにしろ街路灯がないので自転車のライトに小さな虫が集団というか団体で押しかけてきて顔に当たるは、下手すると口の中に入ってくるわ😿で大変です。時には道の真ん中に集団でたむろ?していたりして虫のヤンキー軍団か?と思わせるくらいです。自宅の北側の道は以前、深夜に車で帰宅した際には狸の親子が道のど真ん中で遊んでいて、親狸は車のヘッドライトに驚いて森の茂みに入っていったのですが、残った子狸む3匹は、恐れることなくそのまま道のど真ん中で遊び続けており、クラクションを鳴らしても、我関せず⁈の様子で仕方なく車から降りて、手で追い払ったことがありますが、イタチは自宅の庭を誰の断りもなく堂々と走り抜けていくし、蛇も同様に横断していくし、
森の方へ行けばイノシシがこれまた道を横切ろうとしているしで、まだクマが出ないだけましか?とも思っています。以前テレビでも話題になりましたがクマが秋田ハローワークの敷地に出てきた事がありましたが、秋田ハローワークの知り合いがメールで『クマさんが秋田ハロワークに職相(職業相談)?と失業手当の給付申請?にお越しになられましたが、離職票もお持ちにならず、言葉も通じなかったのでご丁重にお帰り頂きました💦』というブラックジョークに近い話を書き込んでいましたが市街地にある秋田でもクマさんが徘徊しているのだから狸やイタチ。イノシシ等でビビっていてはとても秋田には住めないと思ったことがありましたが、とにかく小さな羽虫の団体様だけは、自転車通勤の邪魔になってしょうがないので、何とかならないか?といつも思っています。この季節だけですが数か月間は虫との仁義なき戦いが続く毎日になりそうです。

