ヤセの証明⁈



『人間の証明』に続き、森村誠一が角川春樹の依頼により映画化を前提として執筆した原作を、角川書店が映画化した『野生の証明』原作には無かった主人公と自衛隊との戦闘シーンが作品後半に追加されて話題作になりましたね。この作品がデビュー作となる薬師丸ひろ子の「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ」の台詞はTVCMで流されまして有名にもなりましたね。懐かしいお話です。前回のコラムに予告編を書いた以上本編を書かないと、お叱りが届くことになりますので・・・・💦
『プレイバック』(Playback)は、アメリカの作家レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説。1958年刊。この小説には、”If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.”「しっかりしていなかったら、生きていられない。やさしくなれなかったら、生きている資格がない」(清水俊二訳)というハードボイルドの代名詞ともいうべきマーロウの名台詞が含まれている。
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】
『野生の証明』の映画の中で「男はタフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」としてキャッチコピーに使われたことで、一気に世間に広まることになった。これを勝手にもじって「男はヤセでなければ生きて行けない。ヤセでなければ生きている資格がない⁈」(ヤセの証明)というコラムが生まれたのです。昨年の7月に前立腺がんの手術をしたことは、何度も話をさせていただいていますが、それを契機に?ブクブクと体重が加算されてしまい、昨年の11月にオペを担当した主治医から『とにかくヤセろ!1か月1㎏の減量は十分に可能である‼』と強く言われたのがきっかけで、さすがに月間1㎏はむつかしい⁉とスタートする前から考え、とりあえず月々1%づつ減らすことが、一番無理なく進む方法だと思いスタート。1%とはいえ、10か月経過したら10%の減量に成功するわけでボクサーではないので急激な減量は不要と考えているので。持続可能な方法を考えた結果、このパターンに落ち着いてというところです。現在半年経過した時点で1%減量ウェートを月々しっかりとキープしていることから、リバウンドもなく、無理なくウェートコントロールができている成功例だと、自画自賛している今日この頃です。適度な運動の継続と過度な食事を避けてはいますが、日常生活には不自由さは全く感じられず、むしろ目的数値を維持する喜びと次への数値の期待にワクワク感をしっかり覚えている毎日です。いつもそうであるがいつのステージでも必ず平行線をたどる時期があり、今がその時期かな?これを過ぎると一気に次のステージに飛躍できるのがうれしくて頑張っているようなものですけどね。5月度までは目標数値をキープしているので、6月も必ず達成すべく今日も自らの解放区?と位置付けているGymへ帰り道に立ち寄ることとします。

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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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