苦節69年。この日のために⁈14日に戸籍上の誕生日?を迎えてついに69歳となってしまいました💦若いころには、考えたこともない年齢。棺桶入棺のチェックメイトか?という年齢になってしまいました😿ラインでは、皆様から暖かい?バースデーメッセージが続々届いて、それはそれでありがたいのですが、複雑な気持ちですね(笑)
16日~18日まで、バースデーのお祝いと、今までのご苦労様の気持ちに感謝を込めて駿府(静岡県)を旅してきました。静岡は以前仕事の関係で2~3年間ほど担当していたことがあり、かなりの数訪れたことがありましたが、観光名所なるところには一度も足を踏み入れたことがなく、ようやく念願かなって訪れてみたかった名勝【 (めいしょう)とは、日本における文化財の種類のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地について、日本国および地方公共団体が指定を行ったもの。特に、文化財保護法第109条第1項において規定された、国指定の文化財の種類のひとつ。】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりの数々を周ってまいりました。なんせテレビでは何度も見ているのに足を踏み入れたことが無い土地ばかりで・・・。家康公を偲んで先ずは駿府城址へ。さすがに大御所様と呼ばれるだけのことはあったと思える立派な城跡。静岡浅間神社も含めて
徒歩で周るのはなかなか大変ではあるが歴史の風を感じるのがうれしいですね。翌日は
久能山東照宮へ。200m超の小高い山の上にある家康公の遺言に基づいて遺体をしばらく安置したお宮。当時はこの山に遺体を担いで登ったかと思うと、大御所様とはいえ、ずいぶんわがままな要求をする年寄りだとも思いました(笑)偶然にもこの家康公の命日と重なったようで、神事と重なってなかなか日頃、目にすることのないセレモニーをライブで見ることができ感動✌昔、亡き親父の風貌がこの家康公と似ている?と言われたことがありなんとなく縁を感じていました。三保の松原も何度もテレビでは見たことがありましたが足を踏み入れたのも初めて。天女の舞は見れませんでしたが雄大な景色に非日常的な時間を満喫していました。そして因縁?の登呂遺跡。小学校6年生の時の社会見学で行く予定だった場所でしたが、天は我を見放した?ようでその時に限ってインフルエンザにり患。泣く泣く欠席して以来、苦節57年。この日のために生きてきた⁈といっても過言でないくらいの気分で訪れました。気分は小学校6年生。名古屋からバスでクラスメート達は行ったのですが参加できなかった思いを心の隅にずっと持ち続けていて、ようやくその思いを晴らすことができた瞬間でした。一番のメインはこの登呂遺跡でしたがこれで思い残すことはない❢との感動は生きていて良かった!と思えるくらいの感動でした。幼いころの悔しさ?というのはいくつになっても持っているものですね。3日間は天気も良くてまだ残雪の残る富士山も歓迎するかのように、毎日その雄大な姿を見せてくれていたし、町内会長の仕事や、前立腺癌のり患などで2年6か月間にわたって宿泊を伴う旅行に全く行けなかった時期の鬱積を晴らすかのような旅でした。静岡といえば、やはり『焼津のマグロ』というイメージで、しっかり毎日食べていました。シラスやサクラエビなど魚介類が大好きな私にとっては、北陸と匹敵するくらいの海産物の宝庫だと感じていました。久しぶりに命の洗濯?をさせてもらったような気分でした(笑)2026年度もスタートして間もなく、1か月が過ぎようとしていますが、この歳になってもまだ元気でフルタイムで働けている勤労に感謝しつつ今年度も過ごしていきたいと考えています。


