回顧(あの頃は良かったな~)

【回顧】とは、① あとをふりむくこと。ふりかえること。② 過去のことを思い返すこと。昔のことに考えを向けること。(精選版 日本国語大辞典より)
古き良き時代?を振り返ることが多くなったということは、それだけ年齢を重ねたことになるのでしょうかね?生粋の昭和世代の人間としては「やはりあの時代はよかった」と
最近よく思うようになりました。前職で新卒採用をやっていた時に昭和時代というと「昔話か時代劇」というイメージを持ちながら、平成生まれの学生たちと話をしていましたが、よく「明治から昭和までの3世代を生き抜いた」などという記事を新聞などでよく見かけましたが、かくいう私も「昭和から令和までの3世代を生き抜いた男」ということになりますかね(笑)本を読むことは昔から好きでジャンネルを問わずによく読んでいますが、最近は「あの栄光のバブル時代!」について書かれているエッセイなどを読み更けながら「キラキラ✨していた時代だったな~やっぱり!」と思いに更けています。10年に満たない短い期間だったかもしれませんが、どうであれ日本が元気な時代であったことには変わりないと思っています。心理学を学んでいた時に「経済活動の浮き沈みとメンタル疾患」をテーマに考えていたことがありましたが、当時は今のようにメンタル疾患という言葉を聞いたことがなく精神科は存在していても、心療内科で心の病を治すという発想は、ほとんどなかったような気がしていて、「日本中が浮かれているほどの好景気?の時代にはメンタル疾患などという言葉は市民権を得ず、不景気になるとメンタル疾患の人々が増えてくるのでは?」という仮説のもとに証明してみようと考えていました。確かにあの時代は「24時間働けますか⁈」というキャッチフレーズが王道?であったように、21時過ぎまで毎日のように残業して(定時が20時ではないか?と勘違いしていました)その後上司が「飲みに行くぞ❢🍻」との号令の下の夜の街へ。体育会系の先輩の「集合❢」を彷彿させる日々でしたけど、知っている限りでは誰もメンタル疾患になった同僚や友人、知人は少なくても私の周りにはいなかったので、そんなもんだと思っていましたけどね。この時代の回想などを記した本を毎日読んでいますが、新たなる発見は男性以上に女性たちが輝いていた時代だったのだと思い知らされましたね。もっとも新婚当時で家内と夕方にスーパーへ夕食の材料を一緒に買いに行く途中に車のディラーがあったのでふと立ち寄って、「スーパーで野菜を買う予定が新車を買って帰ってきた」などということもありましたからね。女性のパワーを思い切り感じた瞬間でもありましたね(笑)どちらかというとミーハー夫婦だったので出来た芸当だったのかな?おまけは、「家に帰って夕食の準備をするのがめんどくさいから外食ね」ということで、ディーラーの近くのイタ飯屋でディナーをして帰ってきましたからね。明日は、今日よりより一層よくなる❢という大前提で世の中が回っていた時代だっから。今にして思えば完全にフェークだったはずなのに、フェークだったからこそ、あのきらびやかな時代に今でも憧れを抱いているのかもしれませんね。いつの時代も若者が世の中を引っ張っているのだろうと当時からつくづく思っていましたが、家内とは1歳しか年齢が違わないのに大学時代(1970年代後半)の我々は「車持っている?」の時代だっのに、1年違いで家内の時は「何の車に乗っているの?」という、車を所持しているのが大前提の会話だったそうで、この時期から女性は、バブル用語の「アッシー・メッシー・みつぐ(貢)くん・キープくん・つなぐくん」の走りを言っていたのだと思いました(笑)
☛(ご参考までに)アッシーくん・メッシーくん・キープくん・ミツグくん・ツナグくん。これらはバブル時代に流行った言葉で、都合のいい男性の代名詞として使用された。
バブル時代に送り迎えをしてくれる男性を「アッシーくん」と呼んだ。夜中だろうが遠距離だろうが、いつでも車で送迎してくれ、女性が足として考えている男性のことである。この場合の「足」は自動車または移動手段のことを意味する。アッシーくんは女性との間に恋愛関係はおろか、友情関係すらなく、足代わりという意識が強い場合が多い。
同じ様な言葉として、ご飯だけをおごってくれる男性を「メッシーくん」と呼んだ。その名前は食事を意味する飯(めし)に由来する。アッシーくんと同じく恋愛関係などはなく、女性にとっては暇な時に食事に付き合ってくれ、それをおごってくれる男性のことである。
その他に「キープくん」や「ミツグくん」「ツナグくん」などがいた。キープくんは女性にとって恋人や恋愛対象の本命ではないが交友関係を維持(キープ)している男性のこと。ミツグくんは気を引こうと金品や品物などを女性に贈る(貢ぐ)男性のこと。ツナグくんはテレビやビデオデッキなど複雑でやっかいな配線をつないでくれる男性のことである。
これら都合のいい男性に対して、正式な彼氏は「本命くん」と呼ばれた。都合のいい男性は本命くんの苦手分野を補完するための存在だったとも言える。これらの言葉はバブル崩壊により時代が厳しくなる中で、使われなくなり死語に近いかたちになっている。
( Wikipediaより)

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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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