以前トレンディードラマで「東京ラブストリー」というのが流行したことがございましたが、どちらかといえば主題歌の「ラブストリーは突然に♪」の印象が強いドラマでしたが、先日まで「暑い❢暑い❢」汗だくで歩いていたのが急に涼しくなって知らない間に夏が過ぎて秋が突然にやってきた気がしているこの頃です。9月は連日の雨続きでお天道様にお会いした日が本当になくて、庭に水撒きをしなくて助かってはいますが、体調が狂う元凶ですね。前回も記した解放区と位置付けているGymにもまったく行くことができずに(息子夫婦がシルバーウィークはずっと我が家に来ていましたし、そもそもGymは帰りが遅いために通勤のための自転車を駅において行くわけですが、雨で自転車が使えないためにGymの帰りはだいたい21 時過ぎに最寄りの駅に到着するので、そこから20分以上かかって自宅までの上り坂を傘をさしてスポーツバックを抱えて約20分強ウォーキングする余力は残っていないと思い、朝の天気を恨めし気に眺めながら毎日を過ごしています。
9月に入って夜に秋の虫の鳴き声を聞いた時も残暑が酷暑に近い状況だったことから、とても小さな秋?を感じる事もなく中秋の名月も雲が多くじっくりと観賞する時間もなく、
コメダ珈琲店の前を通ると『かき氷』の看板とのぼりが風鈴のごとく風に揺られているし
秋は来るのだろうか?と心配になっていましたが、急に半袖で出勤すると若干肌寒く感じることもあり、『暑さ寒さも彼岸まで』ということわざも現代でもしっかりと生きていると感じました。数年前までは9月の中旬に秋風を感じる季節になると。何の目的もなくふらりと温泉を訪れたいと思い旅に出たいという衝動に強く刈られていた時がありましたが、ここ数年はあまりに残暑というか酷暑が続いて、そんな気持ちにもなれない自分がもどかしく思っています。定期健診で主治医に診察を受けた際に『今年は異常な暑さの日々が続いていたので、夏の疲れがそろそろ出てくる頃なので、しっかりと身体を休めるように』とのアドバイスを受けました。本当ならこの言葉を受けて早速温泉にでも❢と言いたいところですが、10月に入ったら早速春日井市の市民講座の講師の仕事が日曜日に2週続けて入っており、その資料を作成しなければなりませんし、近くに新たに10月に新規オープンします介護施設の労務管理のお仕事を請け負っており、そちらの仕事も片付ける必要もあり、なかなかノンビリと過ごす時間は取れませんが、せめてボディーセラビとしての
鍼灸とスーパー銭湯に時間を見つけていきたいと思っています。これが2026,年。60歳代最後の夏の総括かな?とも思っています。もっとも今年の夏のテーマ『飛んで夏しました
❢』は、全身真っ黒に日焼けしており、これはしっかりと日達成できたと喜んでいますけどね(笑)


