7/20の海の日の祝日に、東海地方もようやく梅雨明け宣言。途端に35℃越えの猛暑に見舞われ、挙句の果てに今週半ばには40℃超えの酷暑日の予想で今年もまた暑い夏になりそうですね💦。小中高生も18日から夏休みに入った様ですが、朝の通勤時にはラケットなどを抱えた生徒さんたちが部活に参加するために歩いていく姿に遭遇しています。そのような姿を見ていると、私も夏休み❢というものの大半、部活の練習のために出校しておりその姿に自分重ねて懐かしい気分に浸ったりしています。ゆとり教育とか言われていますが、『部活命⁈』に燃える?若者もまだまだ多いな~と感じていますが、仕事とはいえど対応する部活の顧問の先生も大変だな~と思ったりもしますね。私の時代は部活の顧問がその道の出身者だったので,嬉々として参加して練習という名前の『しごき』に耐えて過ごしていましたからね。OB達もこの時期にはよく顔を出してあれこれ指導?をしてくれましたが、伝統的にOB達は必ず練習後にはジュースやアイスクリームなどを差し入れてくれましたから、それはそれで楽しみでもありましたね。あと、小中学校時代は『プール出校日』なるものが設けられており、学校のプールが使用できるという日でしたが、最近の小中学校ではコロナ禍以降、通常のプール授業がなくなってしまったようで、いろいろな事情はあるようですがどうやら老朽化によるプールの使用が困難ということが、一番大きな理由らしいですね。よって私設のスイミングスクールなどに授業の一環として出かけている学校もあるとか。私の通っているGymも、ジュニアのスイミングスクールは盛況で、私がプールトレーニングに入る19時以降だと、他のレーンでジュニアのスクールが実施されていますが、迫力のある泳ぎでメドレーをこなしており将来の日本水泳会を背負って立つ?若者の泳ぎに注目しながら泳いでいます。私の幼少の時代はスイミングスクールという概念はなかなか乏しくて我流で泳法を覚えたので、まったくタイムが伸びないし、バタバタのフォームなので、いつかはスクールに通って1から泳法を身に着けようかとも考えるようになってきました。『夏休みは学生の特権だ❢』と社会人になりたての頃に友人がわめいていたことがありますが、社会人になってそれはつくづく感じますね。今まででも夏休みというか?お盆休みというか?長くて土日を挟んで5日間ほどが 普通でしたからね。製造業では7月に1週間ほど夏休みがあり8月には別途1週間ほどの盆休みがある企業もあり、大曽根にあります三菱電機さんがは、私が社会人になりたての頃はそのようなローテーションで稼働されており、友人の栄養士様が勤務されていてその話を聞いたときは、真剣にうらやましく思ったことでした(まだ、完全週休二日制も定着していなかった時代で、土曜日も半日出勤の時代でしたからね・・・)。学生時代も社会人になってからも夏休みで長期に休んだという記憶が全くなく、『あ~夏休み⤴』は、『あ~あ~夏休み⤵』といった心境でしたね。先ほども記しましたように今年の夏は60歳台最後の夏。来年は4月に70歳になることから、どんな夏を迎えることになるのか?隠居生活で迎える夏になるのかな?


