先日、生まれてこの方5回目の人間ドックを受診してきました。初めて受診したのが還暦を迎えたことの記念?にやったのが初めて。その後65歳時にも受診して今回が5回目となりました。昨年、前立腺がんにり患しましたがこの検査はオプションになっており、過去の人間ドックでも勝手に『がんの家系ではないから❢』という理由でパスしていて、身体の不調で初めて町医者を受診して判明したという失態を演じてしまい、片手落ちの人間ドックは意味がないかな?とも思いながら自己嫌悪に浸った時もありました。一番のネックは『胃カメラ』。昔は咽喉からチューブを入れての検査だったらしいですが、初めて胃カメラ検査をした時には鼻孔からチューブを入れての検査方法が確立されており、そちらを選択して診てもらったことがあります。原因不明の胃痛に数日侵されて町医者の門をたたき胃カメラ検査を実施してもらったのですが、横に置かれたモニターで画像を自ら確認できる事に驚き、恐怖よりも好奇心が先に立ってワクワクしながら検査を受けたことがありました。結果的にはどこにも異常が認められず、モニターを見ながら担当のドクターに『そんなはずはない❢あっちを見ろ。こっちを見ろ』などと次々に注文を浴びせるモンスタークランケ(患者)化していました(笑)。結論的にはストレスが原因の胃痛❢という診断でした😿リーマンショックの時も、突然右耳が聞こえなくなり耳鼻科で精密検査をしてもらいましたが、外的異常は全く見当たらず、この時もストレスが原因の一時的な難聴❢ということで結論付けられて、どちらも仕事による労働災害ではないか⁈と怒り心頭に達していたことを思い出します。ここ数回の胃カメラは恐怖心が先に立つようになり、一時期のようにモニターを見ながらドクターに注文を付けることは無く、早く終わってほしいと思うようになり、これも歳を重ねることによる影響かな?とも思っています。健康診断でも人間ドックでも勤めていると義務化されている内容ですが、生きていく上でのベースとなるものはやはり健康だと思っているのでこれからもしっかりとやっていきたいと思う今日この頃です。





