『暑中お見舞い申し上げます』のあいさつも立秋まで、その後は『残暑お見舞い申し上げます』とのご挨拶に代わるのが、日本古来の伝統とか。最近は立秋過ぎても40℃近くまで気温が上昇しており暑中どころか『酷暑 お見舞い申し上げます。』と記したい気分ですね💦学生さんたちはまだ夏休み中ですが、部活に朝から行く学生たちを見かけると、思わず『ガンバレ❢』と応援のエールを送りたくなりますね。私も夏休みに汗だくになって部活に精を出していましたが、30℃を超えると『暑い❢暑い❢』と叫んでいましたが今では30℃なら、『今日は涼しいね⁈』という挨拶だとか・・・。地球温暖化は本当に真剣に考えなくてはならないところまで来ているような気がしますね。社会人になるとまとまった夏休みがなくなってしまいましたが、お盆休暇とか夏季休暇という名称で取得できる企業も多くあるようで、現在の職場は業務の関係上暦通りの出勤で、交代で夏季休暇を取得する制度になっているため8/26水曜日から3日間お休みをいただくことにしました✌旅行に出かける予定もなく、むしろ6月に交通事故遭遇してしまい、その治療の最終段階での通院や、美容院。副業での市民講座の打ち合わせなどで終了する予定です。学生と違って『宿題』なるものがないのが唯一の救いかな?とも思っています(笑)宿題といえば小学生の頃は、夏の日誌を筆頭に、工作、書道、自由研究など妙に宿題なるものが多かった記憶があります。また、『勉強は朝の涼しい時間に』というお触れが回っており午前10時までは外出禁止令。まぁ何かと制限の多かった時代ですかね?今では日の出とともに30℃近くまで気温が上昇しており、朝の涼しい時間などという言葉は、死語になってしまったような気がしています。中学生になったら部活が始まり夏休みの半分は部活で出校したりなぜかこの時期に試合があったりして、しっかり休んだことがなく、朝から家にいられる友人たちをうらやましく思ったこともありました。よく言われていた言葉に『どこの家でもお盆が終わると、宿題の追い込みにかかる❢』というのがありましたが、追い込んでも宿題が終わるかな?とも思っていました💦特に工作が苦手で、これにはかなりの時間を割いた苦い記憶が思い出されます。また、夏の空を見上げるとモクモクと入道雲が。この雲を見ると何年生の時かは覚えていないのですが、毎日、方角を決めて夏休みの自由研究と称して雲のスケッチをしていたことをときどき思い出します。もっとも毎日、入道雲をスケッチしていたような気もしますが・・・。小学生時代というのはとにかく外で麻びたくて仕方なく、公営のプールに行って、帰りに串カツにキャベツを刺して食べるのが幸せを感じる瞬間でしたからね。先日も近くの公営プールの前を通ったのですが最近は親御さんが自家用車で送迎していて、昔のように出店で串カツを販売している姿がなく、また自転車で浮き輪をもって訪れる子供たちも減少したような気がして、これも時代の流れかな?とも思っていました。夏休みの定番?とも言われた朝のラジオ体操の姿も見かけなくなり、出席のスタンプカードを首からぶら下げて公園に通った姿も私の町内では姿を消してしまい、早起きのリズムを強制的?に作ってくれたあの風景も過去の遺物になってしまったのかな?とふと寂しく思う時もあります。昭和レトロに思いを寄せるということは、私自身も歳を重ねたな~とお模様になってきました。60歳台最後の夏も間もなく終わろうとしていますが、来年の夏はどのように過ごしているのかな?『跳んで夏しました❢』と言える2026年の夏だったと言えるように、残り少ない夏を楽しみたいとも考えながら、このブログを書いている瞬間でした。

