夏の風物詩

夏は、太陽の日差しが降り注ぐ、エネルギーに満ちた季節ですよね。入道雲やひまわりなどの自然、海水浴や川遊びなどのレジャー、夏祭りや花火大会などのイベント、かき氷やスイカなどの食べ物と、夏をイメージさせるものは数多くありますね。「夏といえば何?」と聞かれて連想するものには、「海」「花火」「ひまわり」といった自然やイベントをイメージする方が多いようです。また、「スイカ」や「かき氷」など、暑さを和らげる定番の食べ物も夏の風物詩として知られています。これらの言葉は、夏の気候や行事、自然と密接に結びついており、明るく開放的な季節を思い起こさせます。夏がいつからいつまでという絶対的な定義はありませんが、気象庁が使用する予報用語では「6月~8月」を夏としているようですね。個人的には、徐々に蒸し暑さが増してくる6月を夏の始めとしていますが、現在はこの考え方が一般的のようです。一方、暦や文学・俳句の世界では、二十四節気に基づいて四季を区分しており、「立夏(5月6日頃)~立秋の前日(8月8日頃)」までが夏とされます。つまり、5月・6月・7月頃を夏とし、この3ヶ月のことを「三夏(さんか)」と呼んでいます。夏の始まりである5月は、比較的穏やかで晴天の日が多く、新緑が美しい季節です。梅雨入りする地域も多い6月は、湿度が高く蒸し暑さも増していきます。7月に入ると梅雨明けが近づき、いよいよ本格的な夏が到来します。夏は気温が一気に上昇していくため、熱中症などの暑さ対策が必要です。また、急な雷雨や夕立といった天候の変化にも注意しなければなりません。夏は自然の力強さを全身で感じられる季節です。暑さの中にも、開放的な景色や音色に心躍る瞬間がたくさんあります。ぜひ、風物詩を参考に、賑やかで活気のある夏を楽しみたいですね。昔、流行って今は死語?と化している『跳んで夏しました❢』の気分ではありたいと思っていますけどね。我が家の庭にも2年連続『カブトムシ』が飛来しています。シマトネリコという花の香りが強く開花時期になると甘い香りにつられた蜂が集団で花粉を早朝から集めに来ているのですが、樹液も甘いらしく昨年度は雄雌合わせて10匹ほどのカブトムシが飛来してきまして、幹を片っ端から削り取られまして悲惨な姿になったのですが、今年も日に日に1匹づつ増えていっており現在4匹までになっています。個人的にはアサガオ、ひまわり、入道雲、スイ、海というのが夏のイメージなのですが、カブトムシが庭でみられるのもそれだけ過疎地?に住んでいる証拠か?とも思えてきまして良いことなのか?どうなのか?近くにあります森林公園には夏休みになりますとカブトムシを探しに早朝から親子連れが多く訪れるようになりますが、我が家もそれだけ自然に近いということか?それとも昨年飛来した子孫たちが育って木に群がっているのか?まだ梅雨明けはしていない様子ですが、我が家にはすでに暑い夏が訪れているということですね。

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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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