マイナスの風でも心はプラス

歌手の「イルカ」ちゃんが歌った曲の一フレーズが昔から大好きです。「2月14日のお菓子屋みたい。マイナスの風もへっちゃら。心はプラス(^^♪」2月はバレンタインデーということで巷ではチョコレートがばか売れとか⁈幼いころからお袋がチョコレートを与えてくれなかったこともあり(歯磨きが嫌いだったため、虫歯になる確率がかなり高いとかという理由らしい・・・😢)今でもチョコレートは大の苦手。始めてもらったのは中学1年生の時だったから13歳。それから苦節?53年間。いまだに第三者(いわゆる家族以外)の女性から最低でも1個はいただいている連続記録を更新中でおまわずニンマリ( ´艸`)チョコレートは全くダメですが、やはりもらってうれしいのは人情。自分で食べることはほとんどなかったですが・・・・。バブル期の時代は世相を反映してか?2桁の数を頂くことも多々あり、仕事で外回りから帰ってきたらデスクの上に山積み?になっていたことも(時代を反映してますね)。後輩の社員からは「妻帯者がなんでこんなにもらうの⁈」と揶揄されたことも、今では楽しい思い出です。心の中では「頼むからチョコ以外のモノを!」と願っていましたが、まさか口に出して言うわけにもまいらず、いつも笑顔でいただいていました。これも青春ですかね~。
 「お菓子やメーカーさんの戦略」とわかってはいても、イベント大好き人間の一人としてはこれでちまたに笑顔があふれるのであれば良いかなといつも思っています。いつの時期からか職場での義理チョコ?の配布を止めようという風潮がはやりだし昔のように出勤時の電車で大きな紙袋にチョコレートをいっぱい詰め込んで乗車してくる女性の姿もほとんど見かけなくなりましたが、諸物価高騰の折、昨今ではチョコレートの価格もかなり高騰しているとかで確かに女性の負担を考えると賛成票を入れる事になりますよね。
 冒頭でイルカちゃんが歌った光景も昔の姿かもしれませんが、時々昭和ノスタルジィーに浸る時間があっても良いかなと思う、今日この頃でした。
Avatar of Author

この記事を書いた人

キャリアコンサルタント 橋本 広高

中高年の皆様が再び輝ける未来を築くための情報やアイデアをお届けしていきます。
LINEやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
キャリアの新たな一歩を踏み出し、未来に向かって歩んでいきましょう。

コンサルタント紹介