後期ドンパチ世代?のヘルメット

いきなりわけのわからない表題でのスタートですが、防災対策の一環として先日全員にヘルメットが配られまして、座席の近くに常備するように通達がございました(写真参照)
南海トラフ地震が叫ばれている中での対策の一環ということです。防災対策といえば、この労働局に入局して丸4年が経過しますが、一度も避難訓練なるものをこの職場では経験がなく、オフィースは13階建てのビルの最上階の13階に位置していますが、震災でビル倒壊ということになった場合、どこへ逃げればよいのか?いまだに不思議です。建物内に常駐されている警備員さんにお聞きしたところ北側の避難階段の扉が、自動的に解錠されて開く構造とのことですが、一度も開いているところを見たことがなく時々不安にもなりますね💦上司よりヘルメットを手渡されたときに思わず『後期ドンパチ世代は、ヘルメットを見ると妙に血が騒ぐ❢』と叫んでしまいました。ヘッドの部分に『愛知労働局』と記されたシールが貼ってあるのですが思わず『色を塗って文字を書いてもいいですか?』と聞いてしまいました。さすがに却下されましたけどね(笑)学生時代、直接メットをかぶったり、タオルで顔を覆ったりしたことはありませんでしたが、先輩が冗談?でそのスタイルで拡声器をもって学食の前でアジっていたことがありましたけどね・・・。遠い青春の1ページですね。学園闘争も下火になり当時は、三里塚の共闘が運動の中心だったような覚えがありますが、ユーミンの曲にある『いちご白書をもう一度♪』の歌詞の中の『就職が決まって、髪を切ってきたときに、もう若くないさと 君に言い訳したね』というフレーズがありますが、その時の先輩も同じセリフを言っていた記憶があります。
目の前に置かれた白のヘルメットを見ながら、ふと懐かしい回想にとらわれてしまった一瞬でした。
余談ですがこの『いちご白書をもう一度♪』は、ばんばんと言うデュオがカバーして大ヒットしましたが、個人的には当時のこのシングル盤のレコードの裏面に収録されていた『冬木立』という曲のほうが好きでした。なかなかカラオケボックスにも収録されていなくて歌いたくて仕方ないですが、見つけるのに苦労しています。いまだにボックスでは美声?を響かせたことがないので(笑)。ちなみに『いちご白書』は、当時高校生だったのですが観たことがなく、レンタルビデオで借りて鑑賞したときは、感激の涙をこぼしながら見ていました😿。これもまた遠い青春の1ページですかね。

☆新左翼のヘルメット」の解説☛☛☛日本の新左翼の参加するデモや集会では、色とりどりの工事用ヘルメットがみられた。「ゲバヘル」等とも呼ぶ。これらは武装闘争時に機動隊の警棒から頭を保護するため、また別セクトとの内ゲバの際に角材から頭を保護したり所属セクトを明らかにしたりするために用いられた。ヘルメットは、セクトに応じて色分けされ、太字でセクトの略称が記載されており、最盛期には新左翼のみならず民青や社青同協会派のような既存左翼も着用し、更には右翼系・宗教系の団体でも一部で用いられた。また、中ピ連は♀印のついたピンク色のヘルメットを着用した。ヘルメットに加え、公安や敵対セクトから身元を割り出されることを避けるために口鼻をマフラーやガーゼマスクで覆い、サングラスを着用することが多いが、顔全体を覆う二輪車用のフルフェイスヘルメットが用いられることは殆どない。 主要各派の主なデザインには以下がある。大半は正確には各学生組織のものである。 革マル派(学生組織:マル学同革マル派):白地に「Z」の文字(Zengakurenから)、「革マル」の文字 中核派(学生組織:マル学同中核派):白地に「中核」の文字 共産同(学生組織:社学同):赤色 社青同解放派(学生組織:反帝学評):青色の地に「反帝学評」の文字 第四インター:赤色地に、鎌と槌を逆さにした黒いマーク 共産主義労働者党(学生組織:プロレタリア学生同盟):赤色 構造改革派各派:緑色 毛沢東主義各派:赤色地に縦線 日本共産党(民青):黄色 第四インターナショナル赤ヘル 婦人通信ゲバヘル プロ青同ゲバヘル 全共闘ゲバヘルなど。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/02 20:22 UTC 版)

Avatar of Author

この記事を書いた人

キャリアコンサルタント 橋本 広高

中高年の皆様が再び輝ける未来を築くための情報やアイデアをお届けしていきます。
LINEやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
キャリアの新たな一歩を踏み出し、未来に向かって歩んでいきましょう。

コンサルタント紹介