伝説のOB 15年の沈黙を破り 今ここに降臨⁉

タイトルだけ見ると、映画のプロモーションビデオのような厳つさがありますね(笑)
以前にもお話をさせていただきましたように、従来通っていたスポーツジムをこの2月で退会したので、新たなジムを1か月ほど時間をかけて探しまして、昨日(3/2)無事にデビューを果たしました。今回、新しいジムを選ぶにあたってのマスト条件が①室内からのロケーション②プール&スパ&サウナが併設されていること③免許皆伝のトレーナーが在住していること④通勤定期券の範囲内に位置すること(名鉄瀬戸線 三郷駅~栄駅)。以上の4条件に当てはまったジムが4か所ありましてすべて見学に行き、スタッフとお話をして最終的に2か所に絞り込み現在のジムの会員期限ギリギリまで迷った結果、15年前にマラソンに入れ込み、各地のフルマラソンやハーフマラソン、10㎞マラソンなどに3年間ほど打ち込んでいた時期に通っていたジムに再び戻ることにしました。15年ぶりに戻りましたが、マシンの種類とロケーションとスタッフとサービス内容が若干変わりましたが(ランニングマシンの正面にマンションができて、駅からの乗降客が見にくくなりました😿)、
進化した変わり方なのでうれしく思いました。当時のスタッフは3名しか残っていませんでしたが、初めて見学に行ったときにその話で盛り上がり当時は開所4年目だったので、まだ出来立てのジムといった感じでしたが、今でも古さは感じさせずメンテナンスがしっかりとされている感じを受けています。昨日は改めてトレーナーの女性に器具の使い方やプログラムの作成。そして体力測定などをしていただきいよいよスタートです。最新のマシンはやはり使いやすく時代の流れを感じさせますが、昔はトレーナーさんの数もかなりフロアーに多くいたのですが、回ったジムで共通して言われたのは『コロナ禍で、様相が180度変わってしまって、トレーナが激減した』との事でこれも時代の流れなのでしょうね。若干寂しく感じました。現在の若いトレーナーさんたちと『昔はトレーナーさんたちもフロアーに大勢いて、トレーニングが終わるとカルテを一つ一つ確認してくれて、次のステップへのアドバイスなどをくれた!』などと超アナログ的なお話をしていましたが、世代間ギャップ?に自己嫌悪に陥ったりして・・・・😿まあ、それでも若いトレーナさんたち(ジムフロアー・スタジオ・スイミングエリア)の間では表題の『伝説のOB 15年の沈黙を破り 今ここに降臨⁉』と、レトロブームみたいな感じて盛り上がってくれました(笑)そんなわけで15年ぶりに古巣のジムでの初日が終わりましたが、いろいろ回ってみて時間をかけて吟味した結果選んだジムに間違いはなかった!と実感しました。この年齢になりますと行動にも『ワクワクする感じ』を最近求めるようになってきました。ワクワク感を感じるジムをということで、4のマスト条件をクリアするジム選びから初めて最後の決断までのプロセスも、これまたワクワクする感覚であり、いつまでもこの感覚を大事にしていきたいと思う今日この頃です。

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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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