『ワクワク感』を持っていますか?

誰しも健康でありたいと願うのは当然であり、やはり健康でないと何もできないということは、頭ではしっかり理解はしていても、なかなかその維持のためのアクションを起こす最初の一歩を踏み出すまでが、時間がかかる事が私の場合は多々ありまして、肉体改造❢をスローガンに何年振りかにスポーツジムの扉をたたいたのがちょうど1年前の2月。ジムの歴史は結婚して間もない1986年4月に以前にもブログでも書きました雑誌ターザンが『集まれ❢快適主義者たち』のキャッチで創刊され半分それに誘発されるように当時、名古屋の昭和区にありました『東レシャンピア』の扉をたたいたのがスタート。世の中はバブル時代への入り口で、特にエアロビが巷を席巻していた時代。体操タイム?という呼び名の準備運動時間が18時、19時、20時に15分間だけ設定されておりインストラクターがこのエアロビが好きな方に当たりますと本来はストレッチタイムのはずが、『今日はエアロをやるよ‼』との一言で結構参加させていただきました💦今ではこの東レシャンピアもなくなってしまいましたが、ジムとは別にボーリングやテニス、水泳などでしっかりとお世話になりました。会社帰りに立ち寄るのがステイタスとされており?ミーハーの代表的な行動をしていました。その後転職とかを繰り返したために名古屋市の公営施設のジムに通ったり、また私設のジムに通ったりしてブランクがありつつも通算で10年間ほど通っていました。最後は職場が小牧市ということもありテニスも小牧でやっていたことから小牧市の公営ジムで8年間ほどお世話になりまして4年ほどのブランクののち昨年の2月から地元のジムに通っています。価格が安いのと仕事帰りに立ち寄れるのが唯一の魅力でしたが、先日諸物価高騰のあおりを受けて3月から月間1,000円ほどの値上げの通知をフロントで受け取り今後どうするかの思案に入りました。値上げの事情は理解はしますが、感情的にどうしても納得がいかずに2月末をもつて退会することにしました。個人的な主観ですが何をやるにも『ワクワク感』を持たないと長続きしないと思っています。ジムもブランクが数年あったことから、とりあえず1年間ほどマシントレーニングをやってみようと思い通い始めましたが、安価であるから仕方ないとしてもこの『ワクワク感』が感じられず、最近では『会費を払っているから行かされている⁈』的な気持ちが先に立ってきましてこの『ワクワク感』を求めて変わることにしました。初めての経験であった東レシャンピアのジムでは、ストレッチ→マシントレーニング→スイミング→スパ&サウナのセットで通うことに楽しみをいつも覚えていましたが、そのサイクルがないジムではやはり向いていないと感じるようになってまいりました。先日もテニスの仲間と立ち話をしていた時に、『年齢を重ねてきたら、自分のやりたいこと、好きなこと、納得のいくことだけをやり、やりたくないことはやらないのが特権かも⁈』という話をしていまして、感銘することも多々ありジムを変えるキッカケにもなりました。価格は設備の内容にも比例しますが、フル装備ともなれば、何でもそれなりの価格体系が用意されることとなりますが、やはり老い先短い身?としては、自分が納得できる道を選びたいと思っています。先日もブログに書きましたように、そのために老体に鞭打って?働いていますからね。健康を維持するためには、自分自身が納得できる方法でトライしてみたいと思います。のこり2か月でいよいよ69歳。若い頃は想像もしていなかった年齢に突入しようとしていることを考えると、やはり『もう一花咲かせる?』意味でも常に『ワクワク感』を持って生きていきたいと思います。

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この記事を書いた人

キャリアコンサルタント 橋本 広高

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