ここを辞めるには棺桶に入るしかないんだよ⁈

「1月&2月は、冬の中でも最も寒い!」と昔、仕事で北陸地域を担当していたころに得意先の専務に言われた言葉が、ずっと頭にこびりついていますが確かに北陸地方は連日のドカ雪状態ですし、愛知県内も積雪のニュースが飛び交うようになっていますし、私の住んでいる地域は期待に応えてか?屋根や庭に雪が積もる日が増えたような気がしています。豪雪地帯にお住まいの方は、かなりのご苦労だとつくづく思います。
意味深な?表題を付けましたがこの時期になりますと次年度(2026年度)の意向確認(継続するか?退職するか?)のための個人面談を行う時期となります。入局してから毎年行っているイベントのようなもので、昨年(2025年度の意向確認)の面談時には3年経過したこともありFA宣言?を行使して他の部署や機構などに話を伺ったのですが、『本局の人間は・・・』とのことで失敗。結局4年目を迎えて今に至っているわけですが、1年目2年目の面談は、ほんの数秒。「次年度もいるよね‼」の一言で選択権も拒否権もなく終わっていましたが、さすがに昨年は粘りましたが結果は記した通り。今回はFA権もないし、他のスタッフのうち10年来のベテランスタッフの女性は、ご主人が65歳の定年退職を迎えたこともあり退職の意思を1年前から表明していたので退職ということになり、後のスタッフはそれこそ数秒の面談で終了。私は30分間粘りましたが最後は粘り負けで2026年度(2026年4月1日~2027年3月31まで)の更新にサインをしました。私企業と異なりお役所は一度サインをすると1年間は途中退職ができないルールなので、やはり慎重に考える必要があります。4年前に入局したときに当時の上司に「ここを辞めるには、棺桶に入るしかないんだよ❢」と言われたことがあり、タコ部屋か?と思ったことがありましたが、昨年前立腺がんも患ったこともあり健康上の理由で・・と考えましたが、今の上司も当時の上司と同じく「ここを辞めるには、棺桶に入るしかないんだよ❢」との一言。伝統か?この言葉は・・と思いました。前立腺がんを再発でもして、他の臓器にもいっぱい転移して余命宣告でも受けない限りは・・・とも思ってきました。2007年の4月には早々と「古希」を迎える立場としては、今年一年が限界かなとも思っています。親玉の厚労省が推奨しているのは70歳までの雇用延長なので、その理論から行くと2027年度も・・と考えると頭が痛くなってくるので考えないようにしていますけどね。働くことに関しては身体が動く以上は問題ないかな?と思っていますが要は、働き方の問題であり現在週5日間。フルタイムで片道1時間以上電車と徒歩で通勤している現状を考えると、せめてしゅう3~4日間。ないしは時短勤務の申し出もしたのですが、フレックスタイムでの勤務だけは了承していただけましたがそれ以外は却下ということで、現状の労働条件のまままた1年間頑張ることとなりました。老いぼれ?状態で仕事があるのはありがたいことですし、勤労感謝の日だけでなく常に勤労には感謝していますが、理性では納得していても感情が納得しない❢という気分ですが、了承した以上は頑張ってやっていくつもりです。副業のほうもありバランスもむつかしいですが、本業を愚かにすることは禁句なので料率を図りつつまた1年間このブログをお読みいただいています、皆様とお会いすることも多々あると思いますがよろしくお願いいたします。セミナーではこのような気持ちの揺れなどもお話をしていく予定ですが、今年度のセミナーの基本は『グランドジュネレーション(年齢は減らせないけど、若々しさは積み重ねられる❢)』をテーマに開催していく予定ですので、詳細が決まりましたらまたこちらのページ等でご案内をいたしますのでお待ちくださいね。
まだまだ寒い日が続きますが、皆様ご自愛くださいね。

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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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