晴丘(尾張旭市)テニスコートに舞い降りた赤い荒鷲 (Red Eagle Hiro )

7/6入院直前までテニスコートに立ってプレーをしていてその後約2か月余り手術の影響でドクターストップがかかっていましたが8/14の術後の検診にてようやくドクターストップが解除され、再びテニスコートに戻ってまいりました。昔から赤のウェアに身を包んでいたことから『Red Eagle Hiro』 (赤い荒鷲)の異名を自他ともに謳歌してますが、やはり
テニスコートの空気は良いものだとつくづく感じました。気温は37℃を記録しており、病み上がり?の身にはちょっと堪える気候でしたが、復帰できた喜びのほうが勝っていた一日でした。どんな理由にしてもコートに立てない期間はつらいものであり、戻ってきたときの喜びは、ひとしおのものですね。昨年は7月に同じ晴丘のコートで見事に?転倒して『肩を強烈に打撲。右ひじを激しく裂傷。全治2か月』という災難に見舞われてその瞬間に『2024年の俺の夏は終わった❢』ということになりましたが、今年は梅雨明けして夏が訪れた時から入院生活をしていて終わるどころか始まってもいない状態でしたので・・・。そういえば昔よくスタッフの女性と『君とはもう終わったんだよ・・』と冗談で言っていたら、彼女も負けじと『始まってもいないの終わりがあるか❢』などと切り返してきて『出会った瞬間から始まっているんだよ・・』などと、周りから見たらコントか漫才のようなやり取りをしていたことがありましたが、ようやく夏が始まったという感じになりましたね。毎年、昔流行した『跳んで夏しました❢』というせりふと感覚に憧れていましたが、ようやく夏できますかね?テレビを見ていると夏の甲子園で熱闘が毎日繰り広げられていますがアナウンサーがよく『〇〇校の夏は終わった!』とか最終回までどれだけリードされていても意地で食い下がって反撃に転じているチームには『△△校の夏はまだ終わらない!』と絶叫したりしてますが、その気持ちはよくわかる気がします。8月には社労士試験という難関の国家試験がありますがそれに挑戦されている方々のブログなどでは時々同じように『俺の夏は終わった』とか『まだまだ私の夏は終わらない』などの書き込みもよく目にします。いつもこの暑い夏の時期は特別な思いになる方々が多いのでしょうかね?私もお盆が過ぎて学校へ通っているお子さんがいる家庭では、いよいよ宿題の追い込みにかかる時期に入るのでしょうが、私はこれから遅れてきた夏をenjoyしたいと考えていますが、とりあえず夏の風物詩である日焼けだけはしておきたいですね。『シミになる』とか『しわになる』とかよく言われますが、やはり夏は日焼けしたいものだと思っていますので。昔から部活で真っ黒だったので今更、日焼けが怖く対策したところで手遅れだと勝手に思っていますので。
ドクターストップ解除の事を冒頭に書きましたが、今年の2月の診断の際に一つのバロメーターとなったのは血液検査におけるPSAの数値でして通常は『0.0~4.0』が基準値ですがなんと『112.8』という高数値。基準の約30倍の数値を記録しておりドクターは『300の人もいたので・・』とは言われましたが、なんの慰めにもならずその瞬間に100%癌であると確信したものでした。その後非常に効果も高いが副作用の症状も半端でない2種類の抗癌剤における治療が開始さ、投薬1か月後には数値が『2.01』まで急降下。薬剤師もびっくりという効果が表れ、その後5月には『0.163』。オペ寸前には『0.11』まで下がっていましたが手術が趣味?の主治医の言葉に押し切られたのと副作用(ものすごい倦怠感と、急激な発汗、手足のしびれなど)に耐えるよりはましということで全摘出オペに応じまして先日の1か月検診では『0.006』と限りなく『0.0』に近い数値でしたが、癌細胞は転移もしやすい細胞なので今後も定期的に検査を続けて『0.20』を超えたら再度抗癌剤を投与して死滅を図るとのことで、なんせ前立腺癌においては自覚症状が全くないので防ぎようがないのですが、再発しないことを祈りながら日々を過ごしていくつもりです。今年の夏はどんな夏になるのか?職場では7月~9月の3ヶ月間の間に連続3日間の夏休みの取得を義務づけられてますが、通院の絡みもありなかなか日程が申請できなかったら、出遅れてしまって結果として9月の最終週に3日間取得することとなり、事実上『これで俺の夏は終わった!』ということになりそうであり、約40日間の夏を楽しめればと考えています。もっとも長期予報では、10月の中旬まで猛暑の状態が続くようで、当分のあいだ暑い夏は続きそうですね。      
ところで、表題は昔、テレビで競馬中継を見ていた時に、当時の人気アナウンサー杉本氏が発した『桶狭間の古戦場(中京競馬場)に舞い降りた小さな荒鷲。その名はメジロイーグル❢』のフレーズを捩ったものですが、特に印象に残っているフレーズだったことと、このメジロイーグルという名の競走馬のファンでしたのでいつの日かブログに使用したいと思っていたので、ようやくその日がやってきたという感じです。


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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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