よく巷で聞かれる言葉であるが、転職などを考えるときに多く飛び交いますね。
たまたま今回ふとしたきっかけから今年の4月で68歳になる自分自身に現時点でどれだけの『市場価値』なるものがあるのか測ってみる機会に恵まれて?6の事業所様に自分を売り込んで?みました。結果として書類選考をクリアして面接の案内をいただいたのが4事業所様。『65歳が定年ですので応募資格がありません』と言われた事業所様が1事業所。
『お祈りメール』と巷で呼ばれるメールが届いたのが1事業所という結果に終わりました。
せっかく面接のご招待をいただいたこともあり、最近の対面での面接はどのようにやるのか?68歳という年齢に対してどのように採用側は考えているのか?自己アピールとは?いろいろなテーマを持って各々の面接に参加させていただいた結果として、いろいろな面で学ばせていただいた良い経験となりました。この体験は今後の市民講座のセミナーや、個別カウンセリングの際にお話をさせていただきたいと思っています。
自ら体験すると、本で読んだりネットで得た知識とのギャップに気が付くことが多くあります。『経験は、それに勝るものはなし❢』と感じた瞬間でもありました。以前にも記しましたように学生時代のゼミの恩師が『知識は経験して知恵となり、一番大事なものはこの知恵である❢』と言われたことがありましたが、今でもその言葉を実践してみると大きな気づきがあります。90日観という短い体験期間?ではありましたが情報社会における産物として私が事前に入手した市場価値とは、「企業や社会からどのくらい必要とされているかの度合いを指し、採用市場においてどのくらいの価値があるのかを表すものです。
一般的に需要に対して供給が少ないスキルや経験を持つ場合、市場価値は高まる傾向があります。しかし、どんなに希少性の高い知見や専門的なスキルを持っていたとしても、求める企業がなければ市場価値が低くなることもあるでしょう。このように市場価値は、企業のニーズによって変動することがあります。また、景気動向や雇用情勢などによって左右されるケースも少なくありません。市場価値を決定する要素には、求職者のスキルや経験、実績に限らず、企業のニーズや社会情勢なども含まれる旨を理解しておきましょう。」というものでした。この情報をどのように読み取るか?皆様はどのように読み取られましたか?
今年の小牧市や瀬戸市で開催される市民講座で私なりの思いを伝えたいと思います。
皆様と講座の会場でお会いできる日を楽しみにして・・・・・・。
