『秋深し となりはなにを する人ぞ』松尾芭蕉

日に日に秋の気配が深まりくる今日この頃ですね。
たまたま職場からの帰り道に秋の風景?を目のあたりにして思わずスマホのシャッターを押してしまいました。田舎?に住んでいるので職場のある名古屋の中区のオフィース街とは、体感気温が2度違うと感じていますが、その分空気が澄んでいるのがうれしいですね。
『♪赤とんぼの歌を歌った空は、何にも変わっていないけれど・・・♪』(加藤和彦氏と北山修氏が歌った「あの素晴らしい愛をもう一度」より)思わず口ずさんでしまった秋の一コマでした。この曲を初めて聞いたのは中学1年生の時。歌詞の情緒感と清流のようなメロディーの美しさに魅了された覚えがあります。とくに、北山修氏の作る詞は、小学生時代から聴いていたフォーククルセーダーズや
シューベルツなどのカレッジフォークバンドの歌声に魅了されていて大好きでした。
「風」や「白い色は恋人の色」など今でもスマホにダウンロードとており聴いています。やはり、なんとなくもの悲しさを感じるこの季節にぴったりのような気がします。

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キャリアコンサルタント 橋本 広高

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